コーディネートに悩みながら新たに導き出したサリーおしゃれ新結論4つ #福岡サリーおしゃれ会

 

Posted on 21 May 2019 21:00 in ASKSiddhiのひとりごと by Yoko Deshmukh

日本滞在中であることをいいことに、サリー姿でのお出掛けに果敢に挑戦する毎日です。



サリーを日本の街角に溶け込むような、おしゃれかつスマートに着こなす方法として、いろいろな巻き方を試してみているが、徐々に達している結論がある。

一、サリー(または腰紐)を締める(結ぶ)位置は、ウエストのくびれ付近が一番ズレにくく、着崩れもしにくい。
一、腰紐を使うときは、ゴム製よりもモスリン製の方がしっかり留まる。
一、変わり巻きやクリエイティブ巻きは、的確な素材をチョイスしさえすれば、より日本の都市に馴染み素敵だが、やはり素材を問わずサリー姿が最も美しく映えるのは、基本の「Nivi Drape」と、次にメジャーな「Seedha Palla Drape」のようだ。
一、たくさん歩くし、電車やバスにも乗ったりする日本の街で「Nivi Drape」や「Seedha Palla Drape」を巻いて外出する場合、仕上げにベルト1本があるとだいぶ動きやすくなる。

ベルトはユニクロとか無印良品、ジーユーなどで売っている安いもので十分だが、試しにインドのアマゾンでサリー用のベルトが売っているか検索してみたところ、さすが幅広いラインナップがかなりお安く取り揃っている。

「Kamarband」 - 「Amazon.in」

こういうのを見ていると、ばっちりサリー姿をキメてみたくもなってくる。
なお、数年前に日本でも流行したサッシュベルトを巻いてみるのもなかなかよかった。


実はわたしのInstagramアカウントには、まだまだみなさんに見て欲しいコーディネートがたくさん保存されている。
これについては明日以降、じっくりとご紹介したい。

これまでの「サリーおしゃれ考察」関連記事



先日、第1回「#福岡サリーおしゃれ会」を開催した、
インディアン・スパイス・ファクトリー」の祥子さんのコーディネートに挑戦。
動きやすく、まさに働く人のサリー姿だ。
 

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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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