プネーにもある、あの「ファブインディア」プロデュースの「Fab Cafe」、バンガロール店を訪問

 

Posted on 20 Jan 2020 21:00 in ASKSiddhi独断うまい店 by Yoko Deshmukh

お値段は少し高めだけど、アルコールなどは置いていないので、出費はそこそこに抑えることができます。



※ヴィーガンということでもなく、こちらは全粒粉のチキン・モモ。
 

バンガロール滞在時、ランダムにGoogle検索していたら見つけた、MG(Mahatma Gandhi)ロードの小規模モール内「ファブインディア(FabIndia)」併設のカフェ、「ファブカフェ(Fab Cafe)」。



「Fab Cafe」バンガロールMGロード店
 

実はプネーの知人たちの更新するインスタグラムやフェイスブックに一時期、たびたび「ファブカフェ」訪問体験のファビュラスな投稿が上がっていたのを見ていて、「プネーに帰ったら行こう」と思っていたが、わたしの住むエリアとは対角線の距離にあるアウンド(Aundh)に所在するため、機を逃していた。



「Fab Cafe」プネー・アウンド店
 

そのファブカフェ、MGロード店を夕食時に訪れた。
併設のファブインディアは店舗面積も広めで、アパレルだけでなくベッドリネンやクッションカバー、茶器、そして「Organic India」のトゥルシー茶フルラインナップなど、生活雑貨類も充実していた。
買い物と食事を同時に楽しめるなんて、最高ではないか。

だいたい「ファブインディア」がカフェまでプロデュースしちゃうなんて、つくづく「インドの無印良品」という形容が当てはまってしまう。
ただし「ファブインディア」は「無印良品」に「カラフル」を足した、わたしにとってはもっとずっと魅力的なブランドだけど。
 


「映え」しない写真で恐縮だけど、レッドライスのキチュリ。
風邪気味で疲れた胃腸にも優しい絶品だった。
 


手前からマンゴー、グリーンチリ、ビーツのピクルス。
 


なんと「ケト・ビルヤーニー」まで。
米の代わりにカリフラワー粒を炊き込んである。
 


ラギ(トウジンビエ)とジャグリーを使った、優しい甘さのバナナケーキ。
ピーナッツパウダーを散らしている。
 


プネーにはアウンド店のほか、バネル(Baner)にも近日オープン予定。
 

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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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