福岡で極めつけの幸福感あふれるサリー会と、日本でインドのおしゃれサリーを購入するアイデア

 

Posted on 23 Jun 2019 21:00 in ASKSiddhiのひとりごと by Yoko Deshmukh

福岡で開催した3回目の #サリーおしゃれ会 は、とびっきりゴキゲンな #サリーウォーク になりました。



福岡に滞在中、興味関心のある方々に呼びかけたサリー+食事会を2回、開催した。

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この2回のサリー会に残念ながら都合が付かず参加できなかった友人たち、通称「ナマステ福岡の精鋭」であるYさん、Kさん、Tさんと連れ立って、名付けて「サリーを着て神社とか街歩きした後、ホテルのラウンジで優雅にハイティーを楽しむ会」を敢行した。
と言っても、ここ数日とてもバタバタしていて全然フォローアップできていなかったわたしに代わって、優しいKさんが連絡係やラウンジの予約を一手に引き受けてくださったからこそ実現した会だ。

「めいめいサリーを着て博多駅で午後1時に待ち合わせ」という条件だったので、わたしはムンバイーの「suta.in」で入手したバティック染めのサリーと、ジーユーで購入したリネン混の、サラサラで着心地の良いタンクトップ、そして無印良品のラフィアハットを合わせた。
合流後は、自分でサリーを着ることができなかった人は道中のホテル(ハイティーを予約したところとは異なる物件、ゴメンナサイ)のトイレを拝借してサッと着付けて、いざ住吉神社へ。



 

神様へのご挨拶を済ませたら、境内各所のフォトジェニックなスポットで、お互いに写真撮影会を楽しんだ。



このようにしてみんながそれぞれのスマートフォンで写真を撮り合った。
集めたら半日で500枚ぐらいになっている。
この写真はYさんが撮ってくれた。
構図がうまい。



サリー姿で写真撮影がメインイベントなので、
照れも恥じらいも捨てて思い切りいろんなポーズで楽しんだ。
 


神社にも馴染むスマートなサリー姿。
デリーのアショーカ・ピラーのイメージで、後ろ向きに手をまわしてもらった。

 


わたしは「古代の力士」像と相撲を一番。
 


こちらもYさんが撮影してくれて、やはりお気に入りの1枚に。

 

ハイティーはKさんが、福岡市中心部の渡辺通にある「ホテル・ニューオータニ」の地下1階にあるラウンジ、「カステリアンルーム」で午後3時に予約してくださっていたので、その道中で福岡市の台所、柳橋連合市場に立ち寄ろうということになった。



 

土曜日の昼下がりの市場は、思ったほど人通りも多くなく、丸ごと一尾ずつ並ぶ、鮮度の高い見事な魚だけでなく、珍しい野菜や茶店などを、ゆっくり見物することができた。
また、お店の方々もにこやかに接してくださり、とても親切で、サリー姿でそぞろ歩きするのにも抵抗がまったくなく、もちろん面白い写真もたくさん撮れた。



市場でも。
 


誰になぜ「ナマステー」をしていたのか、まったく思い出せない。
 

ホテル・ニューオータニのハイティーは、ふっくらサクサクのスコーンに軽いクロテッドクリームとジャム、ケーキ2種、ゼリー、マカロン、ドラジェが載ったケーキスタンドに、別皿でサンドウィッチ2種とフライドポテトが提供され、しかも飲み物は紅茶はもちろんのこと、コーヒー、カフェオレ、ハーブティー(いずれもアイスあり)などから好きなものを何でも飲み放題、というボリューム満点な内容で2,100円(税、サービス料別)。
同じホテル・ニューオータニでも東京(赤坂)ではハイティーが5,000円以上していたと記憶しているので、やはり福岡は、いいものを最高にリーズナブルに楽しめる土地だと思う。



ランチ抜きで参戦したのに、
悲しいかな根っからの貧乏人仕様の胃袋がサポートしきらず、
半分ぐらいしか食べられなかった(ので残りをみんなに平らげてもらった)。

 

さて、お茶の時間には落ち着いて、心ゆくまでサリーおしゃれのあれこれを語り合える、「幸福」の2文字でしか表現しようのない満たされたひとときだった。

しかも、この日集まった人々はガチのガチでサリーを福岡の日常生活で着こなし、また普及する気合い満々なので、どこでサリーを入手できるのか、どのように巻けば自然か、など熱い議論が飛び交ったのである。
特に「インドで買えるようなラブリーなサリーを、日本でも手に入れられないか」というところに論点が集約した。

ここからは、日本のサリー好きなあなたへの提案である。
垂涎の高品質モダンサリーを販売する「Suta.in」や「Chidiyaa」、「iTokri」などのオンラインショップでは、日本を含む海外発送をしているところが多い。
そこで、サリー仲間同士が集まって共同購入すれば、送料を割り勘できるのではないだろうか。
例えば「suta.in」は、「何点注文しても送料は一律2,500ルピー」となっているので、5人ぐらいで集まって共同購入すれば、送料の負担はかなり減ると思われる。
いかがだろうか。

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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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