「#福岡サリーおしゃれ会」を前に、日本でサリーを巻く上での心構えのようなもの

 

Posted on 04 May 2019 21:00 in ASKSiddhiのひとりごと by Yoko Deshmukh

タイトルのように書くと大げさな感じです。実際わたしは少なくとも日本では、自分の好きなように自由な発想で巻いて歩いてもいいのではないかと思っていますが、気づいたことをメモしておきます。なお写真は、手芸店で見つけたサリーのデコレーションによさそうなアクセサリーです。左側なんかチャクラみたい。



「福岡サリーおしゃれ会」では、サリー好きやインド服、インド料理、またインド好きを大募集している。
第1回「福岡サリーおしゃれ会」はいよいよ来週、12日(日)に開催である。

日時:2019年5月12日(日)午後12:30~
場所:インディアン・スパイス・ファクトリー
参加人数:先着順14名
料金:ベンガル料理おまかせコース税込み2,000円前後


「福岡サリーおしゃれ会」Facebook公開招待ページ

Facebookアカウントをお持ちでない方は「こくちーず」の招待ページから

インディアン・スパイス・ファクトリーさんのご厚意で、前日(11日)昼まで参加を受け付けているので、飛び入りも大歓迎だ。

さて、実際に福岡というアウェイ過ぎる土地で、「さりげないサリーおしゃれ」を意識して巻いて出掛けてみたことは、先日お伝えした。

ASKSiddhi、福岡で「ひとりサリーおしゃれ部」活動2019年春バージョン、Vol. 1

まず、トップに合わせてあれこれサリーの巻き方を試行錯誤してしまうので、わたしの場合は着るのに思いのほか時間がかかってしまうところが大きな課題であった。

次に、よりによって選んだサリーの色が比較的派手だったこともあるが、街に溶け込むというところまでは至れず、浮いていたように思う。
そして、いろいろな人と話をしてみると、日本、特にわたしの実家が所在する福岡では、人々は予想以上に不文律に縛られ、自らの装いに精神的な鍵や限界を設けているように感じられる。
日常の活動や仕事などの行動範囲上、それは仕方のないことだ。
わたしの考える、気軽な「日常サリーおしゃれ」の提案は、受け入れてもらって、実践してもらえるまでには、なかなかにハードな道のりとなりそうだな、と頭を抱えている。

しかし、インスタグラムに上がってくる、スマートでエレガントな「サリー・ファッショニスタ」たちの模範コーディネートを励みに、絶対にあきらめない精神で果敢にチャレンジしていく次第である。
これからもマメにサリーを巻き、気づいたことや課題等をアップしていく所存だ。

以上のような事情もあり、「福岡サリーおしゃれ会」は初回であることと、福岡随一の誉れ高い「インディアン・スパイス・ファクトリー」の美味なベンガル料理を囲むことから、サリーを着たい人もそうでない人も、持っている人も持っていない人も、興味がある人もない人も、誰でも楽しく集い、サリーやインドの衣服、そのBeyondについて、あれこれ楽しく話してインド・パワーをチャージする日にできたらと思っている。
ぜひ気軽に足を運んでくださったら、とてもうれしく思うし、大歓迎である。

むしろ、興味本位で参加してくださり、当日のわたしのサリー姿に、遠慮なくツッコミを入れてくれて、意見してくれたらうれしい。

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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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