恒例の福岡サリーパーティー@ベンガル料理店インディアンスパイスファクトリー

 

Posted on 22 Dec 2019 21:00 in ASKSiddhiのひとりごと by Yoko Deshmukh

本日は時間の都合上、序章です。どなたかのiPad撮影のものをお借りした、解像度が低い写真で失礼しています。明日の記事で、写真をたくさんアップしたいと思います。



「西のサリー番長」祥子さんが主催してくださった。
「東のサリー番長」Yさん以下、西葛西の「レカ」で先週開催した東京サリーパーティーと偶然にも同数の、総勢10名が揃った。
その際にSさんとも話していたのだが、サリーパーティーは10名程度がちょうどよく、それ以上になるとまったく意見交換する余裕がなくなるのでは、と考える。
今後もマックス10名開催を検討していきたい。

何といっても番長でありインディアンスパイスファクトリーのオーナーである祥子さんがコルカタより持ち帰られた、お手持ちのコットンサリーのコレクションが素晴らしくハイセンスで、垂涎モノである。
特に当日ご自身がお召しだった、縦糸に黒、横糸に深緑を織った木綿の○織りサリーは、光の当たり具合で黒にも緑にも見える極上の1点だ。

ちなみにインディアンスパイスファクトリーでは、こうした番長によふ確かな目利きで厳選され、コルカタより直送されてきたコットンサリーを販売もしていらっしゃるので、ご興味のある方はぜひ足を運ばれて欲しい。
わたしが近所に住んでいたら、まず通うだろう。

なお、またしても遅刻した。
遅刻常習犯になりつつあり、落ち込む。

会場には、今年はじめにジャイプールのアノーキー(Anokhi)本店で買い付けてきたという、濃いアイスブルーの地に薄桃色の花模様をあしらった、わたしの好みにド直球なコットンシルクの素敵なサリーをお召しのご婦人、その奥様とさりげなくコーディネートしたブリリアントグリーンのストールを、ハイセンスな黒の上下に合わせてお召しの紳士、インドのオンラインショップから個人輸入した、ご自身のイメージぴったりの、ビタミンカラーのサリーでキメてきた強者、「ナマステ福岡(Namaste Fukuoka)リンク」関係者で、いつもサリーでのお出かけ会に誘ってくれる、サリー姿もすっかり板についた心強い友人2名、そして福岡でのサリーパーティーには通算でほぼ毎回顔を合わせているフラダンスマスターなど、すごいメンバーが勢ぞろいしていた。

わたしは、「145 East」のガムチャサリーをユニクロのデニムフレアスカートの上に巻き、やはりユニクロで数年前に調達したコットンのセーターと合わせた。
ZARAで安売りしていたレーヨンのロングトレンチコートを羽織ると、「派手なスカートと、コーディネートした派手なマフラーを巻いた人」にしか見えなくて、冬のサリーおしゃれの方がハードルが低いなと確信した。



インディアンスパイスファクトリーのすばらしい料理。
 

帰りに、まさかの会費払い忘れで乗り込んだタクシーをUターンして店に戻ったりとか、そのタクシーの中にスマホを置き忘れそのまま走り去ってしまった、と真っ青になっていたら実はカバンの中に入っていた、とか、こまごまとしたエピソードも含めて一生の思い出に残る時間になった。

大好きなインディアンスパイスファクトリー。
わたしにとっては、福岡に帰省の折には巡礼を欠かせないパワースポットである。

続く

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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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