噂のマハーラーシュトリアン料理店で待望のサリーパーティー

 

Posted on 16 Dec 2019 21:00 in ASKSiddhiのひとりごと by Yoko Deshmukh

大人になって、「共通の趣味」だけで、こんなに中身の詰まった出会いに恵まれるとは、想像もしていませんでした。



サリーやインド服の愛好家たち、総勢10名が、自宅や滞在先から思い思いのサリーに身を包んで、葛西駅より徒歩10分のマハーラーシュトリアン料理店、レカ(Reka)に集まった。



 

日本で入手できるサリーの種類に限りがある中、インドのネットショップから、採寸もしてジャストサイズのチョリ(ブラウス)とともに、様々な素材のサリーを取り寄せているツワモノSさん、サリーに似合う華やかなメイクのYさん、革ジャンと自作チョリとをクールにコーディネートしていたRさん、10月にプネーを訪れた際にアノーキー(Anokhi)で調達したコットンシルクのシックなサリーがよくお似合いのす〜さんなど。

サリー組はもちろん、友人のYさんや、す~さんの友達でパペットと一緒に参加のCさんなど、そうでない人も、それぞれ思い思いの充実したひとときを過ごしていた。
それは、2階部分の広いスペースが丸ごとカルチャーセンターになっており、ここを無料で快く開放してくれた、葛西のレカだからこそできたことだ。

わたしはカナダのオンラインショップ、Tia Bhuvaで入手した黒いペチコート「Saree Silouette」と黒いレースのサリーに、グレーのフロックコート風ジャケットを合わせてみたら、レカの女将さんにすらサリーを着ていることがまったくバレず、なじみ過ぎてしまったようだ。
バレていたら皆さんと同じく、渾身のドレープを女将さんに直されてしまっていただろう。

「サリーパーティー」について書きたいことは、まだ山ほどあるのだが、今日はとっぷりと夜も更けてしまったので、明日の「フード編」に持ち越そうと思う。

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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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