「プネーはバドミントン発祥の地」

 

Posted on 19 Dec 2021 21:00 in インドスポーツ by Yoko Deshmukh

まったく知りませんでした。だからバドミントンをプレーする人が多いのだな。



バドミントンがプネーで生まれたかもしれない、なんてまったく知らなかった。
「Wikipedia」日本語版の「バドミントン」項にも注釈付きで、そのような記載がある。

バドミントン > バドミントンの誕生 - Wikipedia

「Indian Express」が詳細に記事にしており、興味深く読んだ。

Know Your City: How badminton was born in Pune as a pastime for bored British officers, their wives

その昔、バドミントンは発祥の地にちなみ(プネーの英領時代の旧称)「プーナ(Poona)」または「プーナ・ゲーム(The Poona Game)」と呼ばれていたことも、当然まったく知らなかった。

オリンピックの公式サイト(the official website of the Olympics)によれば一説には、バドミントンの起源となるゲームは、イギリス人たちが入植するより数世紀ほども前にインド人たちが楽しんでいたとされ、それを英駐留軍の将校たちがまねて遊び始め、非公式のルールを作るなどして伝え、ついには本国に持ち帰ったといい、まるでカレーの起源そのままだではないか。

プネー住民で、世界バドミントン連盟(World Badminton Federation)認定審判員のウダイ・サネ(Uday Sane)氏は、バドミントンの起源を記念する博物館を建設することを計画している。

サネ氏はその動機について次のように説明する。
「世界中さまざまな国や地域からバドミントン選手や愛好家が、バドミントン発祥の地であるプネーにやってくる。しかし現在、バドミントンが世界で最初にプレーされたと伝えられているまさにその場所は、カドキ(Khadki)の弾薬工場敷地内にあり、立ち入り禁止区域だ。それを知って肩を落として帰っていく人を見るのに忍びない」



 

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なお、現状に何ら役立つ情報をご提供できていない「ASKSiddhi(アスクスィッディ)」なので、せめて「在ムンバイ日本国総領事館」より日々発信されている州内の状況や州政府による措置に関する最新情報を、今後はこちらにも転載させていただきたい。

=== 以下、同掲題メールの転載 ===
※11月5日付けのメール、件名「日本における水際対策措置(インドからの入国者に対する指定施設での待機措置解除)」


11月8日(月)午前0時以降にインドから日本に入国する全ての方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機及び入国後3日目の検査は求められません。なお、入国後14日間の自宅等での待機については変更ありません。

1 11月5日、日本政府は、新たな水際対策措置として、11月8日(月)午前0時以降にインドから日本に到着し、入国時の検査で陰性と判定された全ての方については、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での3日間の待機及び入国後3日目の検査を求めないことを発表しました。11月7日(日)にインドを出発し、8日(月)に日本に到着する場合は、本件措置の対象となります。なお、入国後14日間の自宅等での待機については変更ありません。

ご参考:全ての入国者に共通の措置(厚生労働省ホームページ:水際対策に係る新たな措置について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

2 今回の待機措置解除に伴い、空港からの移動手段、入国後の待機場所、空港での海外在留邦人向けワクチン接種の予約を変更する必要がある方は、御注意ください。
なお、海外在留邦人向けワクチン接種の予約をしている方で、予約を変更またはキャンセルされる方は、予約日の前日まで以下の特設予約サイト上で変更またはキャンセルすることができます。体調不良等で接種当日にキャンセルされる場合は、コールセンターへ御連絡ください。

【特設予約サイトURL】
https://mar.s-kantan.jp/mofa-v-u/
※予約の変更またはキャンセルの入力方法については、次のURLをご参照ください。
https://mar.s-kantan.jp/help/reserve-CVDGIM/faq-r.htm#A3_4

【海外在留邦人向けワクチン接種事業に関するお問い合わせ先(コールセンター)】
電話 ○日本国内からかける場合:03-6633-3237(有料)
   ○海外からかける場合:(+81)50-5806-2587(有料)
もしくはSkype上でmofa-vaccine-QA@asiahs.com(無料)
 (日本語:月曜~日曜8時~20時(日本時間)、英語:月曜~金曜9時~18時(日本時間))
メールアドレス:mofa-vaccine-QA@asiahs.com

【問い合わせ先】
在ムンバイ日本国総領事館・領事班
電話(91-22)2351-7101
メール ryoji@by.mofa.go.jp
=== 転載終わり ==


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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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