日本市場向けに「食べられるカトラリー」はいかが、ムンバイーの企業がパートナー募集中

 

Posted on 17 Jun 2022 21:00 in インドビジネス by Yoko Deshmukh

画像はLinkedInの「NOM」投稿より借用。



プネーに帰ってきてから3日、いろいろ新鮮な発見に驚くばかりだが、ひとまず本日はLinkedInでたまたま目にした投稿をネタにしたい。
とあるインド企業が、掲出画像にある「食べられるカトラリー」について、日本での販売パートナーを募集しているというもので、とてもよいアイデアなので微力ながら情報拡散の助けになればとお届けしている。

元記事のリンクは、こちらである。
 


「日本は真剣に持続可能性に取り組んでいるか」というキャッチーな問いで始まる短い紹介文では、Rahul Saigal氏が「参入が容易でないと聞いている日本市場への進出を助けてくれるパートナーを募集中」と訴えている。

早速、製品を開発している会社のウェブサイトをのぞいてみた。

Home - Nom - Eatable straws

プネーからも近い、ムンバイー近郊ターネ(Thane)を拠点とするスタートアップのようだが、ストローやスプーン、マドラーなどを、さまざまなフレーバーで出している。
価格も思ったほど高くないと思う。

肝心の原材料については、ヴィーガン仕様というところまでは分かっているが、ざっと見たところ情報が見当たらなかったので、トピ主(Saigal氏)に尋ねてみた。
同社メール「es@thenom.in」に要問い合わせということなので、企業秘密なのだろう。
興味のある方は、ぜひ問い合わせてみてはいかがだろうか。

もちろん日本市場向けには、箸も作ってもらわねば。
ポキポキ食べられる箸なんて、食事をもっと楽しくしてくれそう。

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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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