ラーム・チャランさんムンバイーを電撃訪問でファン歓喜

 

Posted on 05 Apr 2022 21:00 in エンターテインメント by Yoko Deshmukh

スターに偶然遭遇するような幸運の持ち主になりたいものです。



あれ、どこかで見たことがあるなと思ったら、「マガディーラ勇者転生」のラーム・チャラン(Ram Charan)さんだった。

Ram Charan receives a rousing response from fans in Mumbai: Watch video

福岡で2009年のテルグ映画、「マガディーラ勇者転生」を鑑賞

トリウッド(Tollywood、テルグ(Telugu)語映画界)の大スター、ラーム・チャラン氏が、ムンバイーのプライベート空港(private airport、自家用機用空港か)で目撃された。
主に南インドのヒンドゥー教の宗教服とされるアイヤッパ・マラ(Ayyappa mala)に身を包んだチャラン氏がムンバイーを訪れた用事は不明だが、その日の夕方、バンドラのシングルスクリーンシアターでも目撃されている。
最新主演作である、ラージャマウリ(SS Rajamouli)監督の「RRR」は大きなヒットとなり、大都会ムンバイーの映画ファンも魅了しているとされている。

目撃動画では、映画館の外でラーム・チャラン氏を待ち構えたファンたちが名前を呼び、それに応じたチャラン氏が手を挙げるたびに歓声が上がる映っている。



 

父もメガスターのチランジーヴィ(Chiranjeevi)。
「RRR」でラーム・チャラン氏は英領インドの警察官を演じた。



 

本日最も読まれている記事
購入後半年で故障したフォッシルのスマートウォッチを巡る、意外な顛末 Posted on 16 Sep 2019
マハーラーシュトラ州では明日からコロナ関連の規制全撤廃 Posted on 01 Apr 2022
日本人と顔立ちがよく似た「セブン・シスターズ」北東部の女性、人種差別に立ち上がる Posted on 18 Mar 2017
Il Divo's "Greatest Hits Tour" in Fukuoka, Japan Posted on 31 Mar 2022
ヒンドゥ新年グディ・パドワ(Gudi Padwa) Posted on 08 Apr 2016


-----
なお、現状に何ら役立つ情報をご提供できていない「ASKSiddhi(アスクスィッディ)」なので、せめて「在ムンバイ日本国総領事館」より日々発信されている州内の状況や州政府による措置に関する最新情報を、今後はこちらにも転載させていただきたい。

=== 以下、同掲題メールの転載 ===
※2月24日付けのメール、件名「インド入国時の検疫措置(インドで発行されたワクチン接種証明書の扱い(運用変更))」


●インドで発行されたワクチン接種証明書を所持してインドに入国する方は、インドで発行されたワクチン接種証明書を事前にオンライン提出することにより、RT-PCR検査の陰性証明書の事前オンライン提出が不要となります。
●日本で発行されたワクチン接種証明書を所持してインドに入国する方は、引き続き陰性証明書の事前オンライン提出が必要となります。

1 インド保健・家庭福祉省によると、インドで発行されたワクチン接種証明書を所持する方は、日本からインドへの入国に際して、出発72時間前に検体を採取したRT-PCR検査の陰性証明書又はインドで接種したワクチン接種証明書(2回接種を証明するもの)のいずれかを事前にオンライン提出することが認められるとのことです(ワクチン接種証明書の提出によりRT-PCR検査の受検及び陰性証明書の事前オンライン提出は不要となります)。ただし、日本で発行されたワクチン接種証明書を所持し、日本からインドへ入国する方は、引き続きRT-PCR検査の陰性証明書の事前オンライン提出が必要となります。

(注)2月11日付で当館から発出した領事メール「インド政府による検疫ガイドラインの改定(入国後7日間の自宅待機等の解除)」の3において、「インド政府が指定する国からの入国者は、陰性証明書又はワクチン接種証明書のいずれかをオンライン提出することが認められますが、現時点では日本はその指定国にはなっていないため、日本からインドへ入国する方は、引き続きRT-PCR検査の陰性証明書の事前オンライン提出が必要となります」とお知らせしましたが、この運用に変更があったものです。

2 インド政府は検疫措置を頻繁に変更しています。中央政府、各州政府ともに今後も急に検疫措置を変更する可能性がありますので、最新情報の入手に努めてください。

3 日本外務省はインドについて「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」の感染症危険情報を発出しています。インドへの渡航を検討されている邦人の皆様におかれましては、渡航の必要性や時期について慎重に御検討ください。

このメールは,在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。

【問合せ先】
 在ムンバイ日本国総領事館領事班
 電話(91-22)2351-7101
 メール ryoji@by.mofa.go.jp

※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続をお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
=== 転載終わり ==


本日の練習






About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



Share it with


User Comments