歯が無事に治ったので、こんどは人生初の「Practo」へのレビューを書き込むための備忘録

 

Posted on 28 Feb 2017 23:00 in ASKSiddhiのひとりごと by Yoko Deshmukh

インドで初めての歯医者体験は、とてもすばらしいものでした。クラウンは、きれいに色も合っているし、快適に過ごせるようになり感謝しています。



先日、日本で入れた強化プラスチック製のクラウン(歯の被せ物)が割れたところを、丁寧に取り除き、土台を整えてもらい、型を取ってもらった上で1週間待ち、セラミック製の歯を無事に土台に収めてもらうことができた。

インドで初めての歯科治療体験は、想像通りシステマチックでドラマチック Posted on 22 Feb 2017

前回の診察時は、わたしを担当してくださった、ネットの「Practo」からでも唯一予約できる比較的若い先生(Dr. Sacheev Nanda)しか見かけなかった気がするが、今回は入口のガラスドアを入ったところで、人懐っこそうな年配の先生と目が合い、にっこりと微笑みかけてくれた。
若いナンダ先生のように、顔に溶接の時みたいな透明プラスチック製カバーも被ってないようだ。
面倒でも、電話でこの先生を指名したかったかも、とちょっと思ってしまった(たぶん顔写真がなかった唯一の先生だから、わたしを診てくれた若いナンダ先生のお父さんかもしれない)。

しかし若いナンダ先生も、セラミック製のクラウンのセットする時は相変わらず豪快(セラミックの端で歯茎を思い切り押されて一瞬だけイデデデっとなったり、床に落としやがったり、、、ちゃんと知っておるのだぞ)だったが、微調整は丁寧にやってくれたので、いま、わたしの口の中は、あの被せ物が合っていない時の「コツ、コツ」という音がするようなこともなく、また快適に食べられるようになった。
とても感謝している。

かかった費用は、根管治療をした右上5番の歯に被せるセラミック製のクラウンと診察費用で1万2,500ルピー(クラウン代は1万2,000ルピー)。
もちろん、クレジットカードも受け付けしてくれる。
支払いの時、今回わたしを担当してくださった衛生士の女性に「この歯が万一、また割れたり、外れてしまったりした時の保証はあるのでしょうか」と訊ねたら、「あなた、旅行中なの、それともプネにお住まい?」と聞かれたので、「ずっとプネに住んでます」と答えたら、「それなら、いつでもいらっしゃい。うちは保証なんか要らなくってよ」と心強く言ってくれた。

ナンダさんは、周囲にも利用されている方が多いようで、わたしも自信を持っておすすめしたい。
今週中に、「Practo」にレビューを書き込むつもりだ。






About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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