日本から買って帰って本当によかったもの「部屋干しバイオくん」

 

Posted on 20 Jul 2017 23:00 in ASKSiddhiのひとりごと by Yoko Deshmukh

絶賛雨季のプネーですが、今年は「部屋干しバイオくん」のおかげで、洗濯するのが苦痛ではなく、むしろ楽しみになっています。



ある日、まめきちまめこ大先生のブログで、このような記事が更新されていた。

一人暮らしで買ってよかった物ベスト10【5~1位】 - まめきちまめこ大先生の日常

これを、そのまま「日本から買って帰ってよかった物ベスト10」に脳内変換して読み進めていると、2位にかなり気になる商品が!

部屋干しバイオ君 - Amazon.co.jp

わが家は屋内に洗濯物を干しており、特に今のような雨季には大変乾きにくく、生乾きの臭いに悩まされることが、毎年の風物詩のようになっていた。

さっそく先日の一時帰国時にアマゾンで注文、帰国期間が長かったので、まずは実家の洗濯機で、試しに使ってもらうことにした。

帰国してからしばらくは、実家のある福岡は晴れの日が続き、バイオくんの効果がいまいち分かりにくかったのだが、その後、首尾よく雨が続いた時期があった。
もともと実家の母は、洗濯物を室内に干すときにも生乾きの臭いがしないよう、かなり気を遣っていることを知っていた。
そこへインドから持ち帰ってきた、汗臭いような生臭いような、何とも言えない臭いの染みついた「汚Tシャツ」をどどんと投入してみた。

するとどうだろう。
もう落ちないと思っていた、あのいや~な臭いが、乾いたTシャツからきれいさっぱり、まさに霧消していたのだ。

1回に必要な量は2CC、部屋干しバイオくんのキャップ3分の一程度。
そう、部屋干しバイオくんのすばらしい点は、1回の使用量がごく少量で済むので、我々のような一時帰国組でも、荷物の重量を気にせずに持ち帰れることにある。
半年ごとに一時帰国をするとして、200ミリリットル入りのボトル2~3本程度あれば十分足りるだろう。

なお、日本からプネーに戻ってきて、約1カ月ほど経過、平均して2日に1回、洗濯機を回しているが、お試し用スモールボトルでも、まだ中身がなくならない。
コストパフォーマンスも、どれだけ優秀なのだろう。
そして現在、雨季真っ只中のプネーだが、洗濯物はちっとも臭わない。
無臭である。

また母によれば、部屋干しバイオくんを使うようになってから、洗濯槽の汚れも取れているようだという。
これについては、わたしも現在、真偽のほどを検証中だ。

この商品に出会えて、本当によかった。
教えてくれた、まめきちまめこ大先生に、深く感謝している。






About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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