今年のディワーリー、プネーは早くも旅行ブーム到来

 

Posted on 04 Nov 2021 21:00 in トラベル・インド by Yoko Deshmukh

日本のみんなも、会いたい人に会いに、行きたいところへ自由に行けるようになるまで、きっとあと少しの辛抱です。写真はチェンナイの名所、マリーナ・ビーチで朝のストレッチをするワン様です。



ディワーリーを迎えたインド。
プネーの人々は早くもバケーションを楽しんでいるよ、という話題を、「Times of India」が伝えていた。

Pune: Travel soars, airfares nearly at par with pre-pandemic levels

記事では旅行業界関係者の話として、このディワーリーは旅行需要が大幅に増加、航空運賃はパンデミック前の水準とほぼ同等になっていると紹介している。
特に「ディワーリー前はドバイ往復運賃は昨年同時期の3倍、モルディブが3割増、ヨーロッパなどでは2割増、国内ではゴアがほぼ2倍、マナーリーが2割増、ジャイプールでは2.5割増などと、航空運賃の急上昇にもかかわらず、プネーやムンバイー発着便は多くの予約で埋まった」(トーマスクック [インド、Thomas Cook India] 談)と言い、今後さらに航空便利用が回復し、各空港が再開すれば価格の合理化が期待できると予測している。

また別の旅行会社によれば、旅行者はパンデミック前のディワーリーと比較すると依然として25~40パーセントほど低く、今後航空運賃が正常化することによる需要の戻りが待たれるとしている。

ディワーリーは、さまざまなことを考えるきっかけとなる時期だ。

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なお、現状に何ら役立つ情報をご提供できていない「ASKSiddhi(アスクスィッディ)」なので、せめて「在ムンバイ日本国総領事館」より日々発信されている州内の状況や州政府による措置に関する最新情報を、今後はこちらにも転載させていただきたい。

=== 以下、同掲題メールの転載 ===
※10月12日付けのメール、件名「日本における新たな水際対策措置(コビシールドの取扱いほか)」


●コビシールド(Covishield)」については、10月12日午前0時以降、「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱うことが決定されました。
●ただし、本日(12日)現在、インドで発行されたワクチン接種証明書は、日本入国・帰国時の検疫措置の緩和対象ではありませんので、既にインドにおいてコビシールドの2回接種を完了し、インドで発行されたワクチン接種証明書をお持ちの方は御注意ください。今後の取扱いについては調整中ですので、今後変更がある場合には、改めて領事メールにてお知らせします。

1 10月8日、日本において新たな水際対策措置が決定され、「水際対策強化に係る新たな措置(18)」(令和3年9月27日)に基づく措置の適用に当たって、アストラゼネカから技術供与を受けてインド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」については、10月12日午前0時以降、既に日本入国時の水際防疫措置緩和の対象となっている「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱うことが決定されました。

2 ただし、本日(12日)現在、インドで発行されたワクチン接種証明書は、日本入国・帰国時の検疫措置の緩和対象ではありません。既にインドにおいてコビシールドの2回接種を完了し、インドで発行されたワクチン接種証明書をお持ちの方は御注意ください。

3 インド政府によって発行されたワクチン接種証明書の取扱いについては調整中ですので、今後変更がある場合には、改めて領事メールにてお知らせします。

【問い合わせ先】
在ムンバイ日本国総領事館・領事班
電話(91-22)2351-7101
メール ryoji@by.mofa.go.jp
=== 転載終わり ==


本日の練習






About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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