毎年恒例、世界で最も暑い15か所中10か所はインド都市:El Dorado

 

Posted on 27 May 2020 21:00 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh

一方のプネーは暑さのピークは越えたようで、このまま雨季に入ってくれたらいいな。



プネーの暑さのピークは、5月中旬ぐらいの数日間、夕方に続いた雨が明けてからは少し和らぎ、故障したままでロックダウン入りし修理も呼べずに無用の長物になっているエアコンがなくても、天井のファン(パンカー)だけで涼しく寝入ることが今のところはできている。

一方、マハーラーシュトラ州東側の内陸部にあたるヴィダルバー地方やナーグプルなどは連日、45度を超える酷暑との報道を日々目にしている。

「Hindustan Times」では記事が執筆された今朝(27日)までの24時間で「世界で最も暑かった15か所」のうち10か所をインドの都市が占めていたことを伝えていた。

Of the world’s 15 hottest places, 10 are in India

これは気象観察サイト「El Dorado」が発表したデータによるもので、インド以外の5都市は近隣のパキスタンが占めている。

最も暑かったのは26日に摂氏(以下同)50度に達したラジャスターン州タール砂漠入り口の町として知られるチュル(Churu)で、周辺には現在まさにイナゴの大群も押し寄せており、コロナ禍との三重苦に苛まれている。



ちなみにこの日、同じく50度に達したのはパキスタンのジャコバーバード(Jacobabad)だった。



この日は首都デリーも47.6度を記録、わがマハーラーシュトラ州からもナーグプル(Nagpur)が46.8度、アコラ(Akola)が46.5度と15位入りしている。

※告知※
TOKYO FM系列で平日は毎日午前6時40から3分間くらい放送されているラジオ番組にて、5月25日から29日までの5日間、プネーのいろいろをご紹介いただくことになりました。
内容は、プネーの路上の動物たちや、サリーの今、ガネーシャ祭、クリケット、そして諸問題を、5日間に分けて紹介するものです。こちらが提供したざっくばらんな情報をもとに、きれいな原稿にまとめていただき、録音も緊張をほぐして臨めるようエスコートいただき、感動しました。
にもかかわらず緊張して声がちょっとよそゆきになっているかもしれないけど、よろしければお聴きくださり、笑ってやってください。
番組情報は次のリンク先Facebookをご覧ください。

コスモ アースコンシャス アクト - Home

以下ご担当者からいただいた番組内容および放送局の一覧です。

<番組概要>
番組名:「コスモアースコンシャスアクト 未来へのタカラモノ」
放送日時:毎週月曜日~金曜日の毎日 AM 6:40-6:43
放送局:TOKYO FMをはじめJFN全国38のFM局
下記に放送局の一覧を掲載します。

*ラジオがお手元にない方が聴く場合
…日本国内に在住の場合、インターネットの「radiko」でもラジオが聴けます。
…「radiko」はスマートフォンのアプリでも利用可能です。
…タイムフリーという機能を使えば、
聴き逃しても、過去1週間までさかのぼってお聴き頂けます。

<放送局一覧>
北海道 Air-G' エフエム北海道
青森県 FM青森 エフエム青森
岩手県 FM岩手 エフエム岩手
宮城県 Date fm エフエム仙台
秋田県 AFM エフエム秋田
山形県 Boy-FM エフエム山形
福島県 ふくしまFM エフエム福島
栃木県 RADIO BERRY エフエム栃木
群馬県 FMぐんま エフエム群馬
東京都 TOKYO FM エフエム東京
長野県 FM長野 長野エフエム放送
新潟県 FM-NIIGATA エフエムラジオ新潟
静岡県 K-MIX 静岡エフエム放送
愛知県 FM AICHI エフエム愛知
岐阜県 Radio 80 岐阜エフエム放送
三重県 radio CUBE FM三重 三重エフエム放送
富山県 FMとやま 富山エフエム放送
石川県 HELLO FIVE エフエム石川
福井県 FM福井 福井エフエム放送
滋賀県 e-radio エフエム滋賀
大阪府 fm oh! エフエム大阪
兵庫県 Kiss-FM KOBE Kiss-FM KOBE
鳥取県 V-air エフエム山陰
岡山県 FM岡山 岡山エフエム放送
広島県 HFM 広島エフエム放送
山口県 FMY エフエム山口
徳島県 FMとくしま エフエム徳島
香川県 FM香川 エフエム香川
愛媛県 JOEU-FM エフエム愛媛
高知県 FM KOCHI エフエム高知
福岡県 FM FUKUOKA エフエム福岡
佐賀県 FMS エフエム佐賀
長崎県 fm nagasaki エフエム長崎
熊本県 FMK エフエム熊本
大分県 Air-Radio FM88 エフエム大分
宮崎県 JOY FM エフエム宮崎
鹿児島県 μFM エフエム鹿児島
沖縄県 FM沖縄 エフエム沖縄

※2020年4月21日にKBC九州朝日放送「小林徹夫のアサデス。ラジオ」にて、プネーでのロックダウンの現状について、赤裸々なお話も含めてご紹介いただきました。
その際の音声データを、アナウンサーの平川尚子(ひらかわ・なおこ)さんのご厚意により、放送直後の1か月ほど前にいただいていたので、本日より1週間、ASKSiddhiでも共有させていただきます。
インターネット通話経由での録音だったので、相槌や受け答えの間合いに若干のズレが感じられますが、よろしかったら以下よりお聴きになり、笑ってやってください。
 

20200421インドの状況.mp3
※画像をクリックしていただくとDropboxリンクに飛びます。

 

なお、現状に何ら役立つ情報をご提供できていない「ASKSiddhi(アスクスィッディ)」なので、せめて「在ムンバイ日本国総領事館」より日々発信されている州内の状況や州政府による措置に関する最新情報を、今後はこちらにも転載させていただきたい。

=== 以下、同掲題メールの転載 ===
※5月20日付けのメール、件名「エア・インディアによる臨時便の運航(ムンバイ発=27日,デリー発=30日):在ムンバイ日本国総領事館」

●エア・インディアでは,5月27日にムンバイ発成田行の,5月30日にデリー発成田行の臨時便を運航することとなりました。これは,在日インド人の帰還のために運航される機材の往路便について,在留邦人の皆様にもご利用頂けることとなったものです。
●上記臨時便への予約については,下記本文2の予約方法をご確認ください。
●上記臨時便を御利用頂く方は,御自身で各出発空港までの移動手段を確保頂く必要があります。当館は,ムンバイ国際空港まで自動車で移動される方について移動許可証の取得を支援します。このため,下記本文3(3)に記載の必要情報をエクセルシートに記載いただき,ムンバイ発成田行の臨時便を利用される方は5月23日(土)18時までに,デリー発成田行の臨時便を利用される方は5月28日(木)18時までに当館( ryoji@by.mofa.go.jp )あてに御連絡頂くことが必要になります。エクセルシートを使用する環境にない方は,必要情報をすべて英語で返信願います。
●遠方から陸路で移動を開始される方は,下記本文4に従い,ムンバイ発は23日正午までに,デリー発は移動開始日の2日前までに,当館あてに御連絡願います。
●5月25日から一部の国内線の運航が再開される予定のところ,遠方から移動される方で国内線の予約が取れた方は,当館あてにフライト情報を御一報願います。
●上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。
●本22日,日本外務省は,全世界に対する感染症危険情報を発出しました。インドはレベル3(渡航は止めてください。)に引き上げられました。感染症危険情報レベルの引き上げを受けて,今後,検疫強化等を含む水際措置が講じられることとなります。今後の情報に御注意ください。
●なお,昨日までに感染症危険情報レベル3が発出された国からの日本入国にあたり現時点で取られている水際対策措置は,下記本文7のとおりです。日本上陸時にPCR検査を受ける必要があるほか,入国後に14日間の自宅等での待機を要します。自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段を確保してください。
●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。感染症危険情報レベルの引き上げを受けて,今後,入国拒否対象地域の追加,検疫強化等を含む水際措置が講じられることとなります。今後の情報に御注意ください。

在留邦人及び短期渡航者の皆様へ

1 エア・インディアでは,以下のとおり,5月27日にムンバイ発成田行の,5月30日にデリー発成田行の臨時便を運航することとなりました。これは,在日インド人の帰還のために運航される機材の往路便について,在留邦人の皆様にもご利用頂けることとなったものです。
(1)ムンバイ発
 便名:AI 1334 便
 出発:5月27日 01時30分(成田着 27日14時00分)
(2)デリー発
 便名:AI 306 便
 出発:5月30日 23時15分(成田着 5月31日10時45分)

2 上記臨時便への予約については,下記のエア・インディアのウェブサイトからお願いします。下記リンクをクリックし,表示される購入及び搭乗に際しての注意事項をよく読んだ上で,予約してください。

(エア・インディア予約サイト)
http://www.airindia.in/Flight-Notice.htm
(エア・インディアお問い合わせ先)
1860-233-1407 / 0124-264-1407 / 020-2623-1407

3 上記臨時便を御利用いただく方は,御自身で各出発空港までの移動手段を確保いただく必要があります。陸路を自動車で移動される方について移動許可証の取得を行いますので,上記臨時運航便を予約された方は,以下に従い,Eメールで御連絡ください。州境通過や出国審査の円滑化等,皆様の移動を確実にするため,今回も移動通行許可証を申請する予定であり,そのために不可欠な情報となります。
(1)連絡期限
 ・ムンバイ発:5月23日(土)18時
 ・デリー発: 5月28日(木)18時

(2)連絡先
 ・在ムンバイ日本国総領事館(ryoji@by.mofa.go.jp)

(3)必要事項
当館ホームページ(以下URL)の新着情報に5月6日に掲載した「臨時運航便用移動申請フォーム」のエクセルシートに移動に使用する車両等の情報を記載の上,当館( ryoji@by.mofa.go.jp )あてに送付願います。
https://www.mumbai.in.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

なお,エクセルを使用する環境にない方は,以下の情報を返信してください。
※すべて英語で御登録ください。複数名の登録を希望される方は搭乗者全員分の情報を御記入ください。
(i) 搭乗日 及び 搭乗便
(ii) 搭乗される方のお名前(パスポート記載のアルファベット)
(iii) 性別
(iv) 国籍
(v) 搭乗される方のパスポート番号
(vi) 空港まで利用される車両のナンバー
(vii) 車種
(viii) 運転手名
(ix) 運転手の携帯番号
(x) 出発地点・移動日(地名のみ。通り名,番地,マンション名の記載は不要。例:Mumbai, Maharashtra。遠方の方については,出発日,出発地,主要な経由地(3から4箇所)も記載。)

4 遠方から陸路で各出発空港に向かって移動される方及び州境を跨いで移動される方は,上記3の連絡事項を,ムンバイ発成田行臨時便を御利用いただく場合は23日正午までに,デリー発成田行の臨時便を御利用いただく場合は移動開始日の2日前までに,御連絡願います。特に,遠方から州境を超えて空港に向かう必要がある方が複数いらっしゃる場合は,安全確保等の観点から,なるべく同じ車両にまとまっての御移動をお勧めいたします。複数の車両を乗り継ぐ場合は,全て御登録ください。

なお,5月25日から一部の国内線の運航が再開される予定のところ,遠方から移動される方で国内線の予約が取れた方は,当館( ryoji@by.mofa.go.jp )あてにフライト情報を御一報願います。

5 上記臨時便を利用して日本への帰国を検討される方のうち,ビザが失効している,または出国までにビザが失効する方は,必ず出国までにFRROのウェブサイト上で延長手続き,または出国許可手続きを完了し,必要な許可を取得してから帰国してください。

6 本22日,日本外務省は,全世界に対する感染症危険情報を発出しました。インドはレベル3(渡航は止めてください。)に引き上げられました。感染症危険情報レベルの引き上げを受けて,今後,検疫強化等を含む水際措置が講じられることとなります。今後の情報に御注意ください。詳しくは以下の感染症危険情報を御確認下さい。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0522.html
レベル3への引き上げに伴い,今後水際対策等に関する新たな措置が導入される場合は領事メール等でお知らせします。

7 なお,昨日までに感染症危険情報レベル3が発出された国からの日本への入国に当たっては,現時点で以下の水際対策措置がとられています。
●空港の検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認などが求められます。
●PCR検査が実施されます。また,検査結果が出るまで,公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で,移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で,待機いただくこととなります。検査結果が判明するまで,不特定の方と接触の機会が想定される,ご自身で確保されたホテル,旅館等の宿泊施設には移動できません。現在,入国制限対象地域の拡大に伴い,検査対象となる方が増加しており,空港等において,到着から入国まで数時間,結果判明まで1日~2日程度待機いただく状況が続いているとのことです。
●また,入国の翌日から起算して14日間は,検疫所長の指定する場所(御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※))で不要不急の外出を避け,待機することが要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。 PCR検査の結果が陰性であっても同様です。
※自宅等への移動は公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前に御家族やお勤めの会社等による送迎,御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。家族による送迎の場合,出迎えに来た方は,帰国者と同乗したという理由では自宅待機の必要はありませんが,帰国者が帰国後に陽性が確認された場合には,濃厚接触者になるため,その時点から待機等が必要になります。
●本臨時運航便の利用を検討している日本人の配偶者等で外国籍の方は,日本入国に際して必要となる資格を有しているか御確認をお願いします。感染症危険情報レベルの引き上げを受けて,今後,入国拒否対象地域の追加,検疫強化等を含む水際措置が講じられることとなります。今後の情報に御注意ください。
●水際対策強化に係る検疫強化措置,査証制限措置,上陸拒否の詳細に係る今後の情報については,以下の厚生労働省,外務省,法務省のホームページ等を御確認頂くほか,今後の領事メールに御注意ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A(随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120- 565-653 
海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
○新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(法務省ホームペー ジ)
http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf
○法務省出入国在留管理庁各種問い合わせ先一覧(法務省出入国在留管理庁ホームページ)(英語)
http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

8 今般の新型コロナウイルス拡大に伴うインド政府のロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。

(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

このメールは,在留届にて届けられたメールアドレス及び旅レジに登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。

【問い合わせ先】
在ムンバイ日本国総領事館・領事班
電話(91-22)2351-7101
メール ryoji@by.mofa.go.jp
=== 転載終わり ===


今週の「Lockdown Gig」はこちら☆

☆毎週日曜日、インド時間午前11時から「Instagram Live」で開催☆


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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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