シンガポールからマレーシアのジョホールバルへ

 

Posted on 06 Jul 2017 23:00 in トラベルASKSiddhi by Yoko Deshmukh

インド人と一緒だと事前にマレーシア訪問ビザを取る必要がありそうなので、シッダールタたちが用事で忙しい間にひとりで行ってこようと画策したのですが、自分の方も予定が入ってしまい今回は断念しました。次回は行きたいので、備忘録として記しています。



※用事で赴いたジュロン・イーストでアウトレットモール「IMM」に行ってみたが、
買うべきものを見出すことができなかった。
 

今回は時間がなくて断念したのだが、いつも宿泊先としているMRTブギス(Bugis)駅から徒歩3分ほどのところにあるバスターミナルから、マレーシアのジョホールバル行きの高速バスが出ていることを知り、かなり詳しく調べていた。

シンガポールからジョホールバルへ向かうバス - Melaka Guide

ジョホールバルに行ってみよう! - Singapore Navi

【詳説】シンガポールからジョホールバルへのバスでの行き方 - アセナビ

運賃も片道5〜6S$ほどと、国境を超えるオプションとは思えないほどの安さ。
しかもジョホールバルはマレーシアなので、物価もシンガポールよりもかなり安そうだ。
アウトレットモール「」もあり、リンギット決済になるためシンガポールで買い物するよりも割安感があるそうで、多くのシンガポール国民が休日には「」橋を超えてジョホールバルへ出かけるというのもうなずける。

高速バスのほか、タクシーでも行くことができる。
タクシーで行けば料金は片道30S$ほどかかるが、マレーシアへの入国手続きもタクシーを降車せずにパスポートを見せるだけで済むようなので、3人ぐらいで行く場合にはタクシーのほうがよいだろう。

次回はシンガポール航空で往復6泊7日ほどのチケットを取り、ホテル代の高いシンガポールには1〜2泊だけして、主にマレーシアから北上してクアラルンプールまで行き、またシンガポールまで戻って来る1週間の旅程を組んでみたい。
また、カータンのブログで紹介されていた、シンガポール発着のロイヤル・カリビアンで行く船旅にも興味津々だ。

長年の夢が叶うときがきた 豪華客船体験ツアー(1)出航まで - カータンブログ

わたしたちは貧乏性なので、テラスのない一番安い船室を取ることになるかも。
シッダールタは船酔いを心配していたが、果たしてあの辺りの海域は、波が穏やかな印象があるのは気のせいだろうか。

このほか、今回行きたくてけっこう調べていたのに、結局行けなくなってしまった観光地としては、タイガービール工場がある。
こちらのブログが大変詳しく、とても参考になった。

ビール好きは真っ先にタイガービール工場へ!3時間ビール飲み続けた話

ネット予約してから行った方がよい、支払いはPayPalでできるとブログに書かれていたので、行く気満々でネット予約しようとしたら、なぜかPayPal決済がエラーになってしまい断念する羽目になった。
メールで問い合わせたところ、「現地の窓口で支払えばよい」という回答を得たのだが、工場は割と不便なところにあり、現地までわざわざ行ったのに予約がいっぱいになってしまって受付終了なんてことになったら困るので、泣く泣く断念した。






About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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