ISROが23日、各国の超小型衛星を搭載した地球観測衛星を打ち上げへ

 

Posted on 21 Jun 2017 23:00 in インド科学技術 by Yoko Deshmukh

あの方の顔が目に浮かび、わたしまでワクワクしています。



*São Bento Station, Porto, Portugal.
I typed "Rocket" on my Google Photo gallary and this image was called.
My heart is with the victims of the massive fires in the central Portugal.
 

インド宇宙研究機関(Indian Space Research Organization:ISRO)が今週金曜日(6月23日)、世界各国から委託を受けた30基の超小型衛星を同乗させたCartosat-2系地球観測用衛星を、アーンドラ・プラデーシュ州シュリハリコタにあるサティッシュ・ダーワン宇宙センター(Satish Dhawan Space Center)より打ち上げる。
タイムズオブインディア紙が報じた。

ISRO to Launch an Earth Observation Satellite and 30 Nano Satellites This Friday

この話題を目にして、科学オンチのわたしがまっさきに思い浮かんだのは、最近チェンナイに移住し、シュリハリコタからのロケット発射目撃に情熱を燃やす、誰かさんの顔だ。

記念すべき40回目の発射を迎えるC38型の極軌道打ち上げロボット(Polar Satellite Launch Vehicle:PSLV)は、重量712キロの観測衛星を、距離にして505キロ彼方の太陽同期軌道(Polar Sun Synchronous Orbit)に打ち上げる予定となっている。

また同乗する超小型衛星は、オーストリア、ベルギー、チリ、チェコ共和国、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、ラトビア、リトアニア、スロバキア、イギリス、アメリカ、そして日本の14ヶ国から29基、インドの1基となっており、総重量は約955キロを見込んでいる。






About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



Share it with


User Comments