マハーラシュトラ州:牛肉食べたら懲役最大5年

 

Posted on 05 Mar 2015 13:29 in インドの政治 by Yoko Deshmukh

さすが突っ込みどころ満載の法案ですが、「動物愛護」というなら、いっそ菜食を義務付けたら。



マハーラシュトラ州で3日、牛肉の消費を全面的に禁止する「マハーラシュトラ州動物愛護法」の修正法案が通過した。
NDTV他メディアが報じた。
 
もともと、州内での畜牛のと殺や消費は、1976年に制定された上記法律で禁じられてきたが、今回の法案はそれを延長する形となった。
ただし水牛の消費はこれまで通り許可されるとしている。
 
牛肉の価格は、マハーラシュトラ州の庶民に最も好まれるマトン肉の3分の1ほどであることから、愛好者も多く、牛肉畜産業者は(法案の通過により)「失業者が急増する」と抗議している。
インドはブラジルに次いで、世界2位の牛肉輸出大国であることでも知られている。






About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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